嬉野温泉に行こう

嬉野茶は大好きで毎日飲んでいるということで、飲み続けると「嬉野茶」でなくてはなんだか落ち着かにということがあります。それで、嬉野は佐賀県にあるのですが、なんでも「嬉野温泉」というところもあるということで少し記述してみようと思っています。

佐賀県は南部の田園地帯にあるのが、「嬉野温泉」です。江戸時代には、長崎街道の宿場町でもあったということで、今も60軒以上の温泉宿や飲食店でにぎわいを見せているのだとか・・。

「日本三大美肌の湯」にも数えられるということでも、その効能を求める人たちで毎年訪問客も増えてきているといいます。それで、温泉街の中心部には、あの豊玉姫を祀った古い神社があるということです。豊玉姫とはあの「龍宮城」の乙姫様のことで、なんでも肌が白くて美しかったとされているようです。

境内は樹齢を重ねた大きな木々に囲まれて、まず嬉野に来たならば、この神社をお参りしてほしいとのことですね。本殿のわkいには、白いナマズの祀った矢代があって、なんでも豊玉姫の遣いであって、古くから肌の病にもご利益があるのだといっているようです。

京都の東映太秦映画村の協力を得て造られたという、広大な敷地の中にも江戸時代の町を再現した歴史体験型のテーマパークもあるということで、子供連れでいっても楽しめるということもあります。建物などとてもリアルで、なんどもテレビや映画でも撮影に使われるのだとか・・。

それで、「嬉野」はお茶でも有名なところでもあって、温泉街や宿の売店などでも購入できるとあって人気です。「お茶ちゃ村」では、工場直売でも購入できるのがうれしいですよね。希望すれば工場見学もできるようです。

温泉ではまず、足湯の「シーボルト足湯温泉」なんですが、それは江戸時代にも日本の西洋医学に貢献したシーボルトさんが立ち寄った記録があるということで名付けられた温泉だということです。地元の人や観光客の人に人気だそうです。

日帰り温泉では他に、公衆浴場「シーボルトの湯」や、共同湯、「元湯温泉」外来入浴場の「旅館 静雲荘 しあわせの湯」、「茶心の宿 和楽園」「嬉野温泉 華の雫」「萬象閣敷島」などがありますよ。